飲食店マーケティング研究所の浅野雄介です。
1月20日頃にインフルエンザにかかって以来、
体調を崩してしまい、大変ご迷惑をおかけしました。
昨年の秋頃から体調を何度も崩し、
読者様や購入者様に深くお詫び申し上げます。
■お知らせ
現在作成中の「ワンステップマーケティング」を
本来なら1月末までに販売を開始する予定だったのですが、
体調不良のため、完成にもうしばらく待ちしていただくことに
なり、大変ご迷惑をおかけします。
そこで、お詫びとして読者様に今後の販売
スケジュールを 公開します。
販売開始キャンペーン(完成後1ヶ月間 19,800円)
キャンペーン終了後(3月頃予定) 通常価格 34,800円
現在販売前なので、予約するだけで超激安価格で
ご提供いたします。
販売開始と同時に上記の価格になりますので、
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「ワンステップマーケティング」は
もうすぐ完成します。
■飲食店経営 情報『クレームの裏側には?』
マーケティング用語に
「ハインリッヒの法則」
というのがあります。
ハインリッヒの法則は、1:29:300の法則とも
呼ばれていまして、元々米国のハーバート・ウィリアム・
ハインリッヒ氏が労働災害の発生確率の分析したものです。
この法則によると、1件の重大災害の裏には、
29件の軽災害があり、その裏にはケガはありませんが
ヒヤっとした300件の体験があるというものです。
これは、現在あらゆる業種で活用されていまして、
当然、飲食店経営にも役立つと考えられます。
、
例えば1件の大きなクレームの裏には、あなたも知らない
顧客からスタッフに直接伝えた29件の小さなクレームがあり、
さらにその裏には300件のクレームになっていないが顧客が
不満に感じているケースがあると言うことです。
この法則を真摯に受け止めると、1件「責任者を呼べ!」と
いったクレームがあると、その裏には300件もの
顧客の不満があるということになります。
300件の顧客の不満ですよ。
1店舗の飲食店にとっては洒落にならない数です。
長期継続できる飲食店には、顧客開拓というオフェンスより、
顧客を失わせない(信用を失わせない)ようにするディフェンス
が必要になります。
対策としては、なるべくスタッフミーティングで情報共有し、
クレームがあった、または顧客に不満があるという事実を
早くを知ることだと思います。
私も営業時代、正直クレームというのは社内でよく聞きましたが、
うまく共有し、改善策を立てなかったおかげで結果土下座するまで
になったというケースを数件あったことを覚えています。
言うまでもありませんが、このお話をするのは「あなたが楽になる為」
には変わりませんが、その前に「あなたの飲食店に来店する顧客が満足する為」
だということです。
そして、その後「あなたが楽になる」のです。
この法則を知るだけで、サービスを受けている顧客に対しての
見解が変わり、多少楽になるのではないでしょうか?
このようなミスを防止するより、むしろ顧客とスタッフに感謝され、
さらに劇的にあなたの飲食店が売上が「たった一つ」行うだけで
大きくアップする方法を知っています。
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では今後ともよろしくお願いいたします。
飲食店経営 情報『クレームの裏側には?』 is Posted by inshoku at 17:08│
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