飲食店経営 コンサルティング情報をお送りする飲食店経営ブログ 『あなたの飲食店が繁盛店になる為の必勝の方程式』

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2008年05月22日

飲食店経営 情報 『費用対効果を最大化させる方法とは?』


飲食店マーケティング研究所の浅野雄介です。

前回は、「売上を上げる目的」だけだと、「目に見える部分」
しか見えなかったのが、「入店状況」を意識すると
今度は「目に見えない部分」が見えるようになります
とお伝えし、その「目に見えない部分」の一つとしてスタッフ
とあなたにもたらす大きなメリットのお話をしました。

前回は↓
http://www.1inshoku.com/w/data/411.html

今回はもう一つ、「来店客」についてお伝えしていきます。

このトピックについてはご質問、ご相談を受け付けますので
お気軽にご連絡下さい。

「件名:集客について」でお願いします。
info@1inshoku.com

■飲食店経営 情報 『費用対効果を最大化させる方法とは?』


これは、ホームページでもお伝えしましたが、





来店客はあなたの飲食店の料理で満足して来店しているわけでも
あなたの飲食店がオシャレでカッコイイから来店しているわけでも
ございません。

来店客は、他の来店客が入店している状況を見て満足するのです。 
来店客は、他の来店客がにぎわっている光景を見て満足するのです。 

なぜでしょうか?

それは、他の来店客が入店していると、
「私の選択は間違いなかった」
と安心するからです。

そして、その時点で「こんなに他の人も利用しているなら
このお店なら間違いない」と信用します。

信用を得る事が出来たら、顧客満足度を高めることが
比較的容易になります。

あなたが今古いと感じているお店に人が集まると、長年守った 
雰囲気のある、歴史のあるお店に見えます。

また、決して斬新でない普通の料理でも、そのお店に 
人が集まっていると家庭的なの味、おふくろの味になります。 

さらに、あなたに自信の無い、美味しいと思わない料理を提供している
とすれば(そんなことはないと思いますが)、人が集まっていると、 
自分の味覚がおかしいのでは?と、逆に自分を疑うようになります。 

少なくとも、「不味い店」でなく、
「自分に合わないお店」になります。

そして、最終的に来店客に、
「このお店で良かった」
「またこのお店に行きたい」

そう思わすことが出来たら、その良かった体験を
人に伝えたくなります。

つまり、口コミになるということです。

このような体験を来店客の何割かに与えることができれば、
次第に宣伝広告費が必要なくなります。


ということは、おわかりでしょうか?

来店客を集める目的とは、
「来店客が多数入店している状況を作る為」
には間違いありませんが、来店したお客さんの中であなたの
飲食店を気にいった何割かの方に、
「このお店で良かった」
「またこのお店に行きたい」
と確信していもらうために集客活動を行うのです。

つまり、
あなたの飲食店を気に入った何割の来店客に対して、
確信してもらうのが目的であって、例えば有料広告を使って
集めたリピート率の低い来店客は、気に入った来店客を満足
させるための、いわゆる「サクラ」のようなものなのです。

そのサクラ役の来店客は、一時的な売上に貢献するのに加えて、
常連客になる確率を上げる為の布石なのです。

だから、「来店客が多数入店している状況を作る為」に集客
行うと有料広告を使っても次第に費用対効果は上がります。

しかし、「売上を上げる為」にただ、有料広告を使うと
次第に費用対効果は下がるのです。

目的一つでここまで大きくなるので、このことが
いかに重要かというのがご理解いただけたと思います。


追伸

数回に分けて、集客の本質についてお話しました。

ご理解いただけたでしょうか?

これまでお話した内容がもし、ご理解いただけるなら
あなたは他の部分でも応用出来るかもしれません。

世の中に出回っている情報というのは、「目に見える情報」
で大半を占めています。

・カッコイイ
・たくさんの機能がある
・安い
など。

しかし、実際はどうでしょうか?

これは、家電も、洋服も、携帯電話もそうですが、
見た目がカッコよくても、たくさんの機能あっても、
安くても使いやすくなければ意味が無いですよね。

これな飲食店経営も同じではないでしょうか?

反応の高い集客方法はたしかに必要であり、魅力的ですが、
肝心の継続させないと意味がありません。

飲食店を継続させるには、利用した方に満足してもらうことが必要で、
満足してもらうには高い集客率は直接関係はありません。

しかし、今回お話した通り、お店に関わる誰もが満足してする目的で
集客活動を行えば、継続される目的にマッチします。

しかも、目的を変えただけなので、集客率には影響ありません。

簡単に、低予算で、実践でき、このような長期的な経営に必要な
「見ない部分」。この部分を集中攻撃した教材、それが
ワンステップマーケティングであり、無条件全額返金保証のような
たしかな成功を保証する、それが私の方針であります。

http://www.1inshoku.com/w/data/412.html







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